STUDIO D’ARTISAN ダルチザン 45th 石川台デニムジャケット【SP-089】

 
¥37,180
獲得予定ポイント:1859pt
 

『石川台』は、1953年に石川製作所(株)が製造した、
現在稼働する中で最も古い日本製のリング精紡機です。
製造元には記録が残っておらず、
現在、日本で稼働している精紡機の中で
最も古いものと考えられています。
最新のリング精紡機と比較してもスピードは約1/3程度で、
ゆっくりとした速度しか紡績できないため、生産性は高くありません。
しかし、綿への負荷が少ないため、綿本来の優しい風合いを生かし、
コンピューターでは再現できない綿独自の自然な表情を持つ、
まるで手紡ぎのようなムラ感を生み出します。
経糸のインディゴ染めは、この綿の特有の風合いを損なわず、
通常行われる糸の精錬工程を省略し、当時のヴィンテージデニムのように、
インディゴの染まりにムラを出す工夫が施されています。
1953年当時のデニムを再現するため、意図的に全工程をローテクな手法で行っています。

この石川台で紡いだ糸を使用した『石川台デニム』で製作された製品は、
履き込むことで経年変化を繰り返し、
次世代のヴィンテージウエアとして新たな命を吹き込まれるでしょう。

生地の厚さ:13oz
シルエット:2ndタイプ
※特製トートバッグが付属します。

※店頭での販売もおこなっている為、売り切れている場合がございます。
 ご了承の程、宜しくお願い致します。