STUDIO D’ARTISAN ダルチザン 京黒紋付染刺し子ジャケット 4572

 
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京黒紋付染の歴史は古く平安時代まで遡ります。
この当時は生地を墨で染める墨染めが行われていました。
古くは僧侶の法服や武士が礼服として着用した事から始まり、
江戸時代になると深い黒を表現するため、
墨染めの際に紅や藍で生地を下染めする
『紅下』『藍下』といわれる技法が取り入れられました。

黒染は深みのある色を出すため、
染め職人の技と長年の経験が生み出す独自の勘をもとに
染料の温度を微妙に変化させながら、
数十回にもわたって生地を上下させて
染めを繰り返していきます。

京黒紋付が追い求めた黒。
それは実質的な黒い色だけではない
日本人の気持ちを律する精神の力の色なのです。
黒への飽くなき追求によって生まれた
京紋付黒染の【究極の黒】をお楽しみ下さい。

京黒紋付染の技法である『藍下』を再現した
刺し子テーラードジャケットです。
インディゴに黒を何度も重ねる事で生まれる深く力強い黒は
京黒紋付染でしか表現出来ない究極の黒です。
ベースとなる生地には14.0ozの
オリジナルセルヴィッジ刺し子を使用。
刺し子独特の肉厚な凸凹感が特徴です。