STUDIO D’ARTISAN ダルチザン 阿波正藍手染め刺し子ジーンズ 1880

 
¥52,580
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「阿波正藍染法」は、昭和43年に県の無形文化財の指定になり、今もなお受け継がれている伝統技法です。「阿波藍」として有名な徳島県の藍染めは、西暦900年頃中国から日本に伝わった栽培法を阿波の藩主、蜂須賀公が吉野川流域の気候風土が藍の栽培に適していると認め、この地に伝えたと言われています。天然染料のため、人体や自然環境にも優しく、使い込むほどに天然藍の雰囲気が増していき自然の柔らかい色が馴染んでいきます。また、独特な香りは防虫効果があるとされ、四季を経るごとにその味わいを増し、着る人に安らぎを与えてくれます。こちらは、その日本が誇る伝統技法で染め上げた刺し子ジーンズです。1点1点職人の手染めのため、生産数に限りのある希少なアイテムです。生地には通年で使い勝手の良い12オンスの一重刺し子を使用しています。日本の古くからの伝統手芸「刺し子」で仕上げた和テイスト漂うジーンズです。ベルト裏はマーベルト仕立て、脇はパイピング始末になります。阿波正藍による「日本の青」と共に、手染めならではのムラ感と経年変化を存分にお楽しみください。